ゆるキャン見ながら寝落ちして、
目が覚めたら4時くらいで
寝れると思ったら、次に目が覚めたのが7時半…

部屋の明かりでなんとなく時間を見ていたのですが、玄関の照明をそれと勘違いしていたので、そりゃいつになっても薄明かりがさしているように見えるというお話。


お宿の朝食もいろいろありました。
焼いているのはのどぐろ。

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この日は、まず朝に城崎を散策。


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まずは安定のマンホール蓋
きのさき。


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城崎を愛した文豪の碑
志賀直哉「城崎にて」

これをみにいって、駅に戻ります。


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眠気が漂う温泉街の朝です。
道路の真ん中にスプリンクラーがついていて、なぜだろうかと思えば、そういえば積雪のシーズンなんですね。完全に忘れておりました。


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浴衣の似合うまち、下駄を奉納していたりと、ムード作りを頑張っている様子が感じられます。
事実、前日の遊技場にいた人たちはみんな浴衣でしたからね。


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汽車に乗ります!

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キハ47の2連です。
47は2両で1セットですからなぁ(クチャクチャ)(早口)


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ついたところは玄武洞という駅。
駅舎はそこそこ立派ですが、降りたのは我々だけ。

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こんなところに渡船乗り場があります。
ぶっちゃん氏が電話を入れると、対岸からモーターボートが!

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広い川の対岸、お船に乗ってついたところが玄武洞ミュージアム。
汽車に乗って船に乗るって、なんかホグワーツみたいなところに建ってますね…

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ミュージアムは地質とかに興味を持ってもらうための博物館のようで、そんなことより現物を見に行く感じで、玄武洞とご対面。

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崖に複雑な模様がついている洞穴が見えます。

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柱状節理といって、六角形の結晶を作った玄武岩が存在します。
その採石場として昔から使われていたのが、この玄武洞というわけ、らしい。

ここには5つの洞穴というか、柱状節理の見える崖のようなものがあります。

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こちらは朱雀洞
下の方から石を切り出して、かつて石を割った形跡が残っています。


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メインの玄武洞
1番大きく、洞穴も暗い闇の中に続いています。
この穴の中に人が入って石を取り、城崎温泉などこの辺りの構造物に用いられたそうです。

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白虎洞
小さな洞穴で、間近に見ることができます。


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朱雀洞
2つの洞穴が並んでいます。 
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洞穴の上から水がポタポタと落ちていきます。



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周囲はゴツゴツとした石が散らばる山です。
しかし霧の中に埋もれる山の中で、とってもジメジメしています。

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対岸を特急列車が走り去っていきます。

背景の霞み方をみると、このジメジメ感を感じ取っていただけるでしょうか?

そんなこんなで、あっという間の1時間。

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船で対岸の玄武洞駅に戻ります。

この岸壁にぷかぷか浮いた船、エモくて好き。
片瀬とかにも沢山浮いてるけど、雑音がない感じが心地よいです。
写真しか持ってきてなくて、これが伝えられないのが悔しい…。

ところで、こういう岸壁にも国交省が発行した河川の占有許可証みたいなのが掲示されてるんですねぇ。

市川おじさんからは「当たり前だよなぁ?」って反応されたんですけど…

ちなみにこっち側の博物館にはタクシーやバスが止まるスペースがあったので、車で来る人は対岸にはいかないんでしょうね、近くに大きな橋もないし。

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こういうFRP製のモーターボートって水面の上を滑るように進んで面白いですね。

この川の上も平たい水面で、歩いているときは対岸が遠く見えましたが、上を浮いていけばこんなにスムーズに移動ができるのかと感心してしまいました…。


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汽車が来ました。
逆線です。危うくホームを間違えるところでした。
3両のツーマンですが、よくみると後ろ2両は、両運転台にされたキハ41でした。


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きのうの豊岡まで戻ってきましたよ

ここからタンゴ…ではなく、レンタカーで加悦へ向かいます。

その間マンホールをちょい撮影
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車の傷がないかをまわって、エビデンスも撮影
ほかの2人も確認してたからヨシ!
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運転はぶっちゃん氏、私はすっぱくなりがちなので助手席に。

音楽がかけられると聞くからかけてみたんですが、選曲が悩ましいので結局ラジオを聴くことになりました。
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豊岡を出発したので、兵庫県のラジオを聴きながら、京都府の与謝野を目指します。



この日はのなめ氏と合流して加悦へ向かうので、途中、野田川でのなめ氏を拾うというミッションがあります。


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但馬を抜けるということを感じる看板
車社会の世界の好きなところ。
歩いてしみじみ写真撮れるものではないので、一瞬の出会い。

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🦀

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にしがき というスーパーが沢山あります。
そして看板は無限にあります。
北海道でいうセコマのような、このエリアの生活インフラなのでしょうか?

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毎週月曜日の広告、7日に1日しか出番がない広告をロードサイドに大量設置していくスタイル。凄いぞにしがき…。

時間があれば立ち寄って、ローカル菓子でも嚙ってみたかったものだ…。

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太い真っ直ぐな道を、60キロピッタリで走る車について行き、団子運転からぬけだ

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最近、というかNTT技術史料館に行って以来、公衆電話を見かけると写真を撮るようにしてるんですが、この電話は何の意味があってこの小屋についているんでふかね?
よくみると、黒板のようなものも取り付けられています。
バスの待合所にしては、道路に面していないし…


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旧道なのか、古そうな、大正とかに建ってそうな建物がゴロゴロ並んでいます。
車の中で話題に出ましたけど、この辺も戦時中は艦船を避難させていたとかで空襲被害に遭っているそうで。


走っていると、次第に兵庫のラジオが届かなくなっていきます。
京都のラジオにチャンネルを切り替えて、CMの質が変わって行きます。


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丹後ちりめん歴史館
シルクの直売所という看板もあります。

ちょっと函館の北海道昆布館と同じ匂いを感じますが…どんな施設なんでしょう。キニナル。

北海道昆布館は、博物館+物販であるものの、展示物のモニターがほぼ死んでいて、観光バスのトイレ休憩ついでに昆布を爆買いする施設と化していました…。



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与謝野町に入ります!



のなめ氏は割と早めに到着しているっぽい…。
合流場所はこのゴダイドラッグというドラッグストア。

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市川おじさんはここで尊厳ダッシュ。

さぁ、憧れの加悦SL広場まで、あと少し…!(まだこのネタで引っ張る)