さて、スルーしておりましたが、加悦SL広場の建物です。
加悦駅の駅舎を模して造られています。

向かって左が管理区画というか事務室というか
出札口のような小さな窓で入館券を売っています。
まっすぐ奥に行くとマッチ箱の客車が止まるホームがあります。
出札口のような小さな窓で入館券を売っています。
まっすぐ奥に行くとマッチ箱の客車が止まるホームがあります。
向かって右にはレールの保存室があります。
やはり物持ちが良すぎるぞこの会社。
そう思えばかつての近江鉄道って凄かったよなと。
加悦SL広場というのは加悦鉄道が営業時から珍しい車両を維持・保存していました。
近江鉄道ミュージアムに近いような存在です。
近江鉄道は鉄道として存続していくために、貴重な車両たちを解体処分するという決断を下しました。
加悦鉄道は廃止になりながらもずっとこの施設を守ってきましたが、いよいよ同じところに立とうとしています。
何かの節目なのか、近江は間に合いませんでしたが、加悦には間に合うことが出来ました。
今まで維持してくださった方々には頭が上がりません。
物持ちといえば。
加悦SL広場の窓口でグッズを売っていたので買ってきたんですけど、
休日自衛隊湘南鎮守府@kyuujitujieitai
加悦SL広場で、路線図売ってたから買ってきたんだけど、
2020/01/17 23:12:31
デザインはクラシックとはいえ、ちょっと高いなぁと思ってて
開けたらなんか別紙が入ってた。
これ、復刻じゃなくて当時モノのデッドストックらしい…2冊買ってくればよかった…! https://t.co/FKbaTucC7O
硬券乗車券や路線図、なんと現役時代の当時モノをしれっと販売しているという。
その価格は紙切れとしては割高。資料としては激安。
この価格設定、欲しい人のために売られ続け、今も残っているという感じですね。
貴重アピールをしたら、今時転売ヤーの格好の餌食ですし。
ただ、もうちょっと商売っ気出してもいいんじゃない?とは思いました。
さて、加悦鉄道記念館で一通り見て、とりあえずご飯食べに行こうか、と道の駅に行ってみることに。
ありえんよさみが深い
といいつつ、野菜の直売所なので、基本的には食事というよりは素材を提供するお店でした。
あれ、きょうも昼飯抜きなの…()
ここで飯抜きコースが確定したわけではありません。
加悦の役所の近くに行ってみます。役所の近くなら食堂くらいあるでしょ(※日曜日です)
ということで、とりあえず近くの加悦鉄道史料館に行くことに。

こちらは本物の加悦駅舎を曳家で動かしたものだとか。
市街地の広大な土地を役所にするために、加悦SL広場は貨物駅の土地に移転したのです。
加悦鉄道資料館といえば。

加悦駅のジオラマ。
やっぱ鉄道資料館って言ったらこういうやつですよね。
辻堂の交通展示館みたいなね。
魔改造キハくんもいます。
魔改造キハくんもいます。




















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