おともだちと箱根に行ってきました。
行き先は
神奈川県立 生命の星・地球博物館です。

だーれもいねぇ()
こんな箱根があったかよ…
巨大なホールの中に、岩石や動植物の標本がたくさん並んでいます。

「地球」なので、なかなか馴染みのないものも多いと感じることもあります。
カネがかかってるのはなんとなくわかるので、ちゃんと予習して行けばもうちょっと楽しめるかな
小田原エリアの話もあったんだけど、そっちの方が後の展示になっているので、先そっちからみて、再入館で地球展示を見たほうが疲れないルートになるかもしれないです、という感想。

スローロリスじゃん!って。

箱根って割と友達と行くか一人で行くかってなると、
明らかに撮影する写真の枚数が違いますね。
そしてこの博物館で一番ときめいてしまったのが、ここ。

CPU ROOM

立派な扉の向こうはロッカーですが、しかしかつては巨大なコンピュータが置かれていたのでしょうか?

置かれていたのはそれでも今の生活では見かけないコンピュータ。
さて、そしたら温泉に行きましょう。

においがつかない入生田♪

ベルニナ、サンモリッツ、アレグラが奥にギュッと詰まっています。
対向列車を撮影。


三線区間ですが、入出庫に使う登山電車の標準軌の線路はさびています。

なかなか来れないですし、同人誌のネタにと思ってたんですが

7月のサンナナさよならイベントでは入場中でしたが、出場してピカピカです。
このままピカピカの車体だとしたら足回り観察をしたいところですが…

ほら、スッゲーきれい。

特徴的な台車構造とかも観察できそうです。

奥の108が見たい僕。
とはいえ、今回は鉄道ツアーじゃないので、塔の沢へいきましょう。

こちらは一の湯本館
早川の音が聞こえる静かな空間です。

最近は撮り鉄も多く、インスタ的な人も目立っていたものの、今は誰もいない塔ノ沢駅。

赤錆びた線路か全てを物語っています。

待合室で待つ列車もなく。

線路は赤く錆びています。

列車が来ないのでトンネルをのぞき込んでみます。
下は石積み、上部はレンガで構成されているのが分かります。

トンネルの中で複線になっているので、断面が途中で変わります。
小田原がわのトンネルは後年に3両化に伴って作られたものですが、
強羅がわの構造はいつからこんな感じなんでしょうかね?

駅ナカ神社の深沢銭洗弁天へお参り。
さぁ、温泉にいきましょう!
塔ノ沢の日帰り温泉といえば、塔ノ沢一の湯本館でございます。

この増築だらけの建物。宿泊してみたいと思いながら、
一緒に宿泊する人間がいないおひとりさまの運命・・・。
1100円でまったり。熱すぎないお湯。
入り口にある鐡道交通社の気温計。


いつのものなのか、ネットを検索してもヒットしませんね・・・。

雨樋にも細工がされていて、オシャレ。

うーん、やはり宿泊してみたい…!

向かいの環翠楼

「地球」なので、なかなか馴染みのないものも多いと感じることもあります。
カネがかかってるのはなんとなくわかるので、ちゃんと予習して行けばもうちょっと楽しめるかな
小田原エリアの話もあったんだけど、そっちの方が後の展示になっているので、先そっちからみて、再入館で地球展示を見たほうが疲れないルートになるかもしれないです、という感想。

スローロリスじゃん!って。

箱根って割と友達と行くか一人で行くかってなると、
明らかに撮影する写真の枚数が違いますね。
そしてこの博物館で一番ときめいてしまったのが、ここ。

CPU ROOM

立派な扉の向こうはロッカーですが、しかしかつては巨大なコンピュータが置かれていたのでしょうか?

置かれていたのはそれでも今の生活では見かけないコンピュータ。
さて、そしたら温泉に行きましょう。

においがつかない入生田♪

ベルニナ、サンモリッツ、アレグラが奥にギュッと詰まっています。
対向列車を撮影。


三線区間ですが、入出庫に使う登山電車の標準軌の線路はさびています。

なかなか来れないですし、同人誌のネタにと思ってたんですが
入生田回送スジって公に出てないですよね
ジッチっぽい人は撮ってるみたいで
どうやら時刻表を可視化するとスジに穴が空いているのが見えるとか聞きますが、うーん
本数はあるはずなのでタイミング…
いつか撮ってみたい…ここを走る車両

7月のサンナナさよならイベントでは入場中でしたが、出場してピカピカです。
このままピカピカの車体だとしたら足回り観察をしたいところですが…

ほら、スッゲーきれい。

特徴的な台車構造とかも観察できそうです。

奥の108が見たい僕。
とはいえ、今回は鉄道ツアーじゃないので、塔の沢へいきましょう。
塔の沢へは電車で一駅…といきたいところこの有り様なので、バスで…
ともいかず、この日はそれなりに渋滞してまして。
歩いて行ってみましょう。
ヨンロクを見に、代行バスで強羅駅にも行ってみたいのですが、この渋滞の中上に行くのは辛いなぁという感想。
旭橋を渡ります。
1車線にしては広いのは、その時の名残です。

取水堰があったので眺めます

こちら土木遺産!

用水路の取水堰として作られ、今では水力発電に使用されているようです。
そしてこの辺で一番有名な土木遺産

函嶺洞門です!
箱根駅伝でご覧になった方が多いと思います。

取水堰があったので眺めます

こちら土木遺産!

用水路の取水堰として作られ、今では水力発電に使用されているようです。
そしてこの辺で一番有名な土木遺産

函嶺洞門です!
箱根駅伝でご覧になった方が多いと思います。
洞門とは、落石などから道路を守るために造られる半分トンネルみたいな覆いです。
移転からしばらくは中を歩くことができたとか。
一度この中を歩いてみたかった…!
さらに千歳橋を渡ります。

こちらもコンクリートの立派な橋です。

千歳橋に土木遺産のプレートが。
取水堰より前に認定されたみたいですね。
箱根登山鉄道にも土木遺産プレートがありますが(出山鉄橋の上、道路と線路の交差部にありす)
さらに千歳橋を渡ります。

こちらもコンクリートの立派な橋です。

千歳橋に土木遺産のプレートが。
取水堰より前に認定されたみたいですね。
箱根登山鉄道にも土木遺産プレートがありますが(出山鉄橋の上、道路と線路の交差部にありす)
この箱根を越えるために、昭和初期に大規模な土木工事が行われ、それが箱根越えのインフラとして現代にも受け継がれていることを感じますね。

こちらは一の湯本館
早川の音が聞こえる静かな空間です。

最近は撮り鉄も多く、インスタ的な人も目立っていたものの、今は誰もいない塔ノ沢駅。

赤錆びた線路か全てを物語っています。

待合室で待つ列車もなく。

線路は赤く錆びています。

列車が来ないのでトンネルをのぞき込んでみます。
下は石積み、上部はレンガで構成されているのが分かります。

トンネルの中で複線になっているので、断面が途中で変わります。
小田原がわのトンネルは後年に3両化に伴って作られたものですが、
強羅がわの構造はいつからこんな感じなんでしょうかね?

駅ナカ神社の深沢銭洗弁天へお参り。
さぁ、温泉にいきましょう!
塔ノ沢の日帰り温泉といえば、塔ノ沢一の湯本館でございます。

この増築だらけの建物。宿泊してみたいと思いながら、
一緒に宿泊する人間がいないおひとりさまの運命・・・。
1100円でまったり。熱すぎないお湯。
入り口にある鐡道交通社の気温計。


いつのものなのか、ネットを検索してもヒットしませんね・・・。

雨樋にも細工がされていて、オシャレ。

うーん、やはり宿泊してみたい…!

向かいの環翠楼
ここも憧れの宿の一つ。
いやぁ、素晴らしい。
しばらく怪我をして大人しくしてたもんで、
久々に歩いて体力がなくなり、帰りは完全におネムモードでしたが…。
友達に丹那牛乳を飲めと言われまくったので、ほとぼりが覚めたら、修善寺あたりに遊びに行こうかしらん…?
丹那牛乳ってどの辺が販売エリアなんだろう…()









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