先日ネットオークションで見かけて
買ってしまったグッズ。

最近のファンは知らないかもしれませんね…。
江ノ電ストラップ!
携帯ストラップという概念自体が、かつてのアンテナカバーがそうであったように
iPhoneの普及によってすっかり過去のものとなってしまった感がありますが、
それは置いておいてこのグッズが何なのか説明すると、
その昔江の島の島内にあったガチャガチャで販売されていたものなのです。
私も写真で販売風景を撮っていないので、ここではブログに掲載された画像をご覧いただきましょう。
携帯ストラップという概念自体が、かつてのアンテナカバーがそうであったように
iPhoneの普及によってすっかり過去のものとなってしまった感がありますが、
それは置いておいてこのグッズが何なのか説明すると、
その昔江の島の島内にあったガチャガチャで販売されていたものなのです。
私も写真で販売風景を撮っていないので、ここではブログに掲載された画像をご覧いただきましょう。
確か郵便局の近くの店にあったと記憶していましたが、
時折新江ノ島水族館のお祭り広場に出張してきていたのを思い出します。
「公認の江ノ電グッズ©︎」と書かれた紙が貼られていたのですが、
どっからどうみてもWordで作ったクオリティ。
本当に公認なのか、公認と言っても社員との口約束レベルなのかロイヤリティ払っているのか、
90年代からあるのだとしたら結構ガバガバなのかもってのもありますが、
そもそも誰が作っていたのかもよく分からないゆえに、
こういう事情で直接関係者に問い合わせてみるのも難しい、
なんとも謎多きアイテムなのです。
90年代からあるのだとしたら結構ガバガバなのかもってのもありますが、
そもそも誰が作っていたのかもよく分からないゆえに、
こういう事情で直接関係者に問い合わせてみるのも難しい、
なんとも謎多きアイテムなのです。
ネットの情報によると2013年くらいまで存在が確認されています。
私が江ノ電から少し離れかかっていた時期ですね。
改めてストラップを見てみると、車両は3金型で6車種。
サイズは、のりおりくんに描かれている1号車のイラストと同じくらい。
サイズは、のりおりくんに描かれている1号車のイラストと同じくらい。
とりあえず、現状分かっている段階ではこれですべてと思われる、
全6種のディテールに迫っていきましょう。
(金の江ノ電みたいなのってラインナップになかったっけ……?)
全6種のディテールに迫っていきましょう。
(金の江ノ電みたいなのってラインナップになかったっけ……?)
はじめは100形タンコロです。

タンコロのZパンタが片側についている様子を見事に再現しています。
側面には、えのでん108の文字、前面にも108の車番が実車同様描かれています。

こちらは色違いのチョコ電801
車番が801と書かれていて、304の多い江ノ電グッズの中では、
カププラと並ぶ貴重な800形グッズです。
お次は1000形

当時はこの色が標準色でした。
前面には1002と書かれ、側面にはえのでんと書かれているものの車番の記載は無し。
カププラもそうなんですけど、
1001じゃなくて1002の方が人気なんですよね。
2って記号があった方が数字が数字らしく見えるからでしょうか?
こちらは1000形1552イルカバージョンというもの。

イルカが描かれたこの電車、
1999年6月~12月にかけて、1502Fが纏ったam/pmの広告電車がモデルのようです。
カラーリングからすると、1101Fに採用された塗装の方が近いかも?

前面にえのでんの文字があり、車番は省略。
イルカの絵は左右で異なり、片側の運転台を向くように描かれています。
私もam/pmの広告電車は見ているのですが、
記憶があいまいでイルカが居たことしか覚えていないんですよね・・・。
こちらは10形

10形は造形もデザインも細かい上に江ノ電カラーじゃないので、
レトロ電車の20形と比べてもグッズ展開規模が小さいだけに、
このグッズはとてもうれしいですね。
小さいサイズですが、かなり細かく書き込まれています。
そして最後は20形

10形のカラバリという感じで作られています。
どちらかというと10形の最終デザイン案の方がリアルですね。
なんとなく20形風に線も省略しているようにも見えますが、
基本的には10形のディテールを踏襲して書き込みが行われています。

裏面を見るとこんな感じになっています。
車輪が8つ。基本的に床下機器は省略されていますが、
タンコロはエアータンクが車体の両側にあります。
じゃらじゃらーっと並べるとこんな感じ。
なかなかよいものです。

801は私が幼少期に遊んだので塗装が剥げてしまっていますね。
きっと今は200円でこのクオリティを実現するのは難しいでしょうし、
そもそも作っていた当事者がこの辺にいるのかもわからないですが、
ここで売られていたストラップはだれがどのようにして作られたのか、
そして観光客の手に渡ったストラップたちはどのように使われたのでしょうか。
またまた脳のメモリを食う話が一つできてしまいました……。
ちょっと限界まで仕事が忙しくて、
色々書くネタは溜まっているんですがしばらく更新はできないかもです。
下書きをチマチマ消化してお茶を濁すとしましょう。
それでは……。


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