江ノ電満喫セット券
土日も含めた販売が決まり、11月21日から販売されています!!

「かながわ県民割」の一環で平日限定販売されていた切符です。
平日に仕事をさぼって乗りに行くはずが、仕事が・・・。
この度、11月14・15日の土日に特別販売されることになったので。。。
江ノ電を極度満喫しなければと、江ノ島駅へ。

プァン
この日のサンゴーは鎌倉方に連結されていました。
江ノ電満喫セット券は神奈川県民であることを証明できる身分証明書が必要です。

このように、窓口販売ののりおりくんと、江の島島内施設のチケットがつきます。
チケットの効能は、エスカー・コッキング苑・シーキャンドルが何回でも利用可能というもので、
eno=passに近い内容です。
ただし、eno=passが9時発売なのに対しこちらは7時発売開始なので、
江ノ島エスカー12時間耐久とかそういう遊びができるのはこの切符だけと言えるでしょう。
やる体力があればやった・・・。
シーキャンドルの先、饅頭屋さんのところから辺津宮に戻る生活道路があって
そこ歩けばすぐだから・・・。

オタクくんは200円で江ノ島駅の入場券を買うとよし。
駅スタンプを押す欄があります。押しましょう。
さて、とりあえず電車には乗らず江ノ島に直行します。

べんてん丸はお客さんをたくさん乗せて盛況です。
エスカーには下りがないため、帰りに利用すると便利です。

ちょっと裏道でショートカットできるかと思ったけど、できなかったの図

エスカーで頂上を目指します。
この日はヨットの競技が行われていたようです。ガンスルーしてた・・・。

いそいそとエスカーを登りついた先は江の島サムエルコッキング苑

明治時代の貿易商サムエルコッキングの熱帯植物園遺構を活用した植物園です。

明治時代にこんなレンガの花壇を作り、
さらにここは熱帯魚水槽を作りつけて通路から覗けるようにしたもの。
どれだけ莫大な財産を持っていたのだろうか・・・。

ここも高いところから少しずつ草木が色づき始めています。
さあ、エレベータが混む前に上に登っちゃいましょう!
広くおだやかな相模湾の海原をすべるように進むべんてん丸



小動岬から先、腰越方面に目をやると

2002+1502や、

22+10のレトロ重連が見えます。
そして

お目当て!1101+305!
こうしてみると、鵠沼片瀬って平坦な住宅地なんだなと改めて実感します。
そして高架橋が見えますが、それでも藤沢駅近辺は標高が高めのようです。
撮るものを撮ったら下に行って電車を撮りに行こうと思ったのですが、
お昼ご飯の時間です。
江ノ電満喫セット券にはカフェのサンドセットとお土産屋さんのお土産セットの2種の選べるチケットがあり、どちらかのサービスを受けることが出来ます。

TODAI KITCHEN DELI&TEAへ。
アルファベットが長くて覚えにくい・・・。
ここは地産地消の食材を使ったサンドイッチやケーキなどを提供するカフェレストラン。
満喫セットというのが頼めます。サンドとドリンクは選択制。
そして出てきたのが、これ。

これ出てきて仰天、凄いボリュームと彩り豊かな取り合わせ!
選べるサンドイッチ
たまごタルト
サラダ
トマトスープ
選べる飲み物(ウィンナーコーヒー)
スープ屋とかサラダとか流行りってテレビで見た気もするし。
軽食のつもりが贅沢ランチしてる・・・
選んだサンドイッチはコンビーフと・・・
トマトバジルチーズのスペシャルサンドイッチではないか!!!

園内のどこにもっていって食べてもよいらしいです。

ということで、灯台の下で食べました。
地元の方はぎょっとするかもしれませんが、
頭上には薄い布がテントのようにかかっているので、
トンビが襲ってくることは物理的にありません。
トンビは背後と頭上さえ守っておけば大丈夫。
3000円相当のチケットと書いていましたが、
のりおりくん650円、
eno=pass1000円、
サンドセット1400円
くらいの感覚のようです。
オマケみたいに書いてるけどこのランチが一番豪華でビックリしちゃいまして。
もっと仕事サボって週に3回くらい使いたいチケットですわこれ・・・。
藤沢江ノ島鎌倉で買って券番確かめたい・・・コホン
さて、昼飯の豪華さに驚いたのとおなか一杯食べたので、
しばらくここでボーっとしていたい欲求が勝ってしまい、
園内を散策してみることに。

少しだけ色づきかけた樹木と、
薔薇の花が並びます。
園内の薔薇をお楽しみください。





気高く咲くってこういうことなのかなぁ…という一枚。
さて、稚児が淵に向かいましょう。
途中、中村屋で食べたおまんじゅう!(おまんじゅう!)

家に持って帰るとなると日持ちがアレなので、
蒸してるやつを。
つぶ、こし、各1。
あったかいまんじゅうは良いですね。

稚児が淵の近くの崖にはススキが。

ここは潮溜まりが楽しいところ。

穏やかな水面の中に小魚がうろちょろしています。

しかし潮は満ちようとしていて、
結構荒い感じ。
少しずつ波がこっちにきているように見えました。

べんてん丸乗り場です。

400円で片瀬へひとっとび。


乗船中は揺れるので、カメラ落とさないようにね。

えのすぱにも後で寄ります。


片瀬からは電車を撮ろうとしたのですが、
もう冬になると光線がダメ。

龍口寺は行くことに。

本堂の脇に階段があり、そこには…

五重塔が。
この辺では北鎌倉の巨大な仏閣にも五重塔はなくて、
ここ龍口寺のものくらいですかね、
あとホテルエンパイア()

五重塔は本来釈迦の遺骨を安置する場所。
日本で本当にあるのは愛知県のお寺だけとか(要出典)
仏教の世界観が彫刻に現れています。
上の階にもあるみたい。

山門の向こうには江ノ電

この日は怪獣でも呼ぶような勢いで警笛を鳴らしておりました。
このあと、ちょっと用事があって大船へ。

モノレールの駅から境川方面を眺めます。
1501+1002ですね。
大船から湘南江の島に戻ったら、
今度は夜の江の島を楽しみます。
江ノ電満喫セット券は何回でも使えます。
そう、何回でも…

長らく気になっていた、江の島ビュータワー一階の花みずきへ。
塩分を補給しましょう!

テナントがかなり入れ替わっているみたい。

はいどーん
深夜まで開いているので、
よるえの撮影するならいい休み処かもね。

さぁさぁ再びやってまいりました
ちょっと雲が出てきた
寒くなってきたので、
まずは江ノ島アイランドスパに行きます。
(薄暮の江ノ電見にいきゃ良かったかと今は思う)
えのすぱは、江ノ電満喫セット券の対象外ですが、
「ふじさわ元気回復プレミアム商品券」が利用できます。
ニフティ温泉のクーポンで温泉とタオルが1200
円になるので、
クーポン1000円を利用すると温泉が実質無料になるというやつ。
中小事業者用の緑のクーポンが使えるので、これはガンガン使わねばと。
…が、その前に糖分補給

温泉に入るなら血糖値を上げないと。

ということで、
江の島名物、貝のアイスモナカ。
古いガイドブックによると、
かつてここは貝類を売る店が並んでいたそうです。
今は一部にその名残が。
しかし貝モナカのお店も何店舗かあるんですが、場所によっては閑散としていて、
いかに人が並んでいる店に群がるかというのを実感します。
普段はどこに行っても人が並んでいたのであまり寄らなかったのですが、小学生以来でしょうか。あんことアイスとパリパリもなかの絶妙な感じ、やっぱ小さい頃こういうの好きだったんだって、懐かしい気持ちになりました…。

えのすぱで炭酸泉にじーーっくり浸かってあったまります。
90分制ですが、90分いようとしてはいけません。
慣れないうちは30分くらいで上がっていいと思ってます。湯当たりをなめてはいけません。
過ぎたるは及ばざるが如し。
さて、ぽっかぽかで向かうシーキャンドルです!

横浜マリンタワーは灯台の役目を終えましたが、
ここは今でも灯台の仕事をしています。

11月21日からの湘南の宝石のライトアップに備えて準備中の園内、
おとなしい様子です。

ぐぽーん(通じない)
こうしてみると、モノアイって本当に外が見えるのか謎ですね…。

これが江の島の夜景です!
右に江の島大橋(歩道橋は江の島弁天橋)
左の白い照明は片瀬漁港です。

横浜ランドマークタワーくらいならひょいと見えます。
一方向こうからは江の島が灯台のてっぺんしかみえません。

藤沢駅に入る1101

境川の鉄橋を渡る1101F
…きもちわるいオタク…!!

19時ともなると、奥津宮方面は閑散としています。

こちら中津宮方面、
風が強くてカメラがブレる…
固定式の望遠鏡の優秀さよ…
帰りはエレベータで降りますが、実は下りだけは螺旋階段で降りることができます。

ここがいい…、

丸い鉄骨が灯りに照らされぼんやりと写し出される…

彼方には江の島の橋が見えます。

暖色と寒色のコントラストがすごくすき


うーーん、すき!

ちなみに風がめっちゃ強いので、
チケットみたいな小さいものは吹っ飛んでいくどころか、
陸側に向かう部分では大人の背中を押すくらいの風圧があります。
なので常に手を繋いで歩かないといけないような
小さい子連れにはお勧めしません。
エレベータを使いましょう。
こうして下まで降りてきました。

閉園時間が近いので、だーれもいない。

三角屋根は旧展望灯台の跡地

灯台キッチンも閉店の時間です。

バラが静かに、来園者を見送ります。

今週からはここが華やかになることでしょう。
1週間限定の姿です。

閉園寸前のコッキング苑前です。
ちなみに、コッキング苑は20時30分閉園ですが、
江ノ島エスカーは一足早く19時05分に運行を終了するんだのん…ということで。
終電後?のエスカーってどうなっているのか!

しっかりシャッターが付いているのでした…

階段でいそいそ降りていきます。
あの華やかさが嘘のように、
まるで戸塚駅から神奈中で10分くらい行ったところみたいな静かな夜景が広がります。

3区乗り場も

静かです…。

さぁさぁ先を急ぎましょう。

2区乗り場も真っ暗。
思ったんですけど、この自動販売機というのが街中ではとても明るく、夜間は足元まで照らしてくれるので歩きやすい…ほんと救われてる。すごいシステムですわ。

1区乗り場に向かいます。

ここまで来るときに島を登る人がちらほらいて
どこに行くんだろうなぁって思ったり。
島に家がある人かなぁ…?

神社はこの時間でも明るいです。

ゴロンとするぬこ様たち。
この島はほんとに猫が多いし、こいつら人馴れしてて平気でゴロゴロしてます。
江ノ電を満喫しようとしたのですが、
もう温泉と糖分と強風には勝てず、
小田急で帰ることに…。

片瀬江ノ島駅のライトアップは秋仕様です!

仕事帰りに寄るといつも消灯しちゃってるんで
この時間に見るのは初めて(おい)

えのしま号がこんな時間に出ているのは、最終シーキャンドル客を拾うため…?
そんな感じで、
江ノ電満喫セット券といいながら、
観光企画部の部分を満喫するだけの遊びでございました。
鉄道部はまた仕事帰りに楽しむとしましょう()
それでは、また沿線で。
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