箱根登山鉄道の109号が引退したとのことで。
モハもいよいよ終わりが近づいてきましたね。
しかし平日仕事、土日は趣味の打ち合わせ、
そんな感じだと、なかなか撮影の時間って捻出できませんよね。
そんな悩みを抱えていたある日のこと。
104-106+109の3連が、なぜか109を切り離し、
104-106の単行で走行を始めたというではありませんか。
しかも、
いつもお世話になっている運用屋さんの、箱根登山鉄道運用調査を見ると、
先日掲載した3月13日改正の運用表ですが、誤りがあり、運用の繋がりについても概形が見えてきたため改めて運用表をご用意致しました。
— 箱根登山鉄道運用調査 (@Tozanunyo) March 18, 2021
前回の運用表はツイートごと削除させて頂きますのでよろしくお願いします。
誤りによって混乱を招き申し訳ございません。#登山電車運用 pic.twitter.com/czTZikBRFS
充当されている運番はFらしい、とのこと。
残業中、そのことで頭が真っ白になっていたのですが・・・

気が付いたらびっくり、品川駅に居ました。
ライナーがなくなってしまいましたし、特急券を購入しないといけませんね。

三島行のこだま号に乗ります。

向かいにはN700Sの姿がありました!
着々と増えてきていますねー!

三島行のこだまは、まさに東京圏に通勤通学する人のために運行している電車で、
ただの近郊電車といっても過言ではありません。
特急料金を払っていますが、こんなの普通列車みたいなもんなのです。
だから会社帰りに乗っても全然おかしなことじゃないんですね。

先は選びたい放題だったので3列シートを独り占め。

珍しく品川駅の駅弁屋が空いていたので、深川めしを購入。
実は東海のコンコースでも別の駅弁を買うことが出来たりするんですが・・・。
ここはわざわざ在来線と新幹線の連絡改札を使ったので、せっかくだし…ということで、

どぉぉぉーーん
味付きのゴハンに柔らかくほくほくした魚介類がのり、
そこにあっさりした煮物を頂きます。

喫煙室は1名の定員制になっていました。
吸わない人間なので、
そこまでして吸いたいか・・・と思ってしまったんですが、
会社にいるとタバコ休憩に行く人は良くいるので、
日本社会を生き抜くオヤジにはやっぱり必要な空間なんでしょうか・・・。
皆様いかが思いますか? ぜひスモーカー的意見が聞きたいところ。

次は小田原です。
ドナバークさんの明るい英語放送を聞くのが

N700Aもまもなく、といったところでしょうか。
数が減ると乗りにくくなりますから、今がチャンスといったところでしょうか。
俺はモハの葬式にワーキャーいう中でN700の葬式をしとんのやぞということを葬式鉄の皆様にはアピールしたく。

JR東海の職員さんはどこも絵が上手いですよね…。
ここにもホワイトボード絵が。
小田急の時間が空くので売店を眺めたりします。

小田急ホームに行くと、オリパラ装飾の1000形が。

ミライトワやソメイティが描かれています。

なかなかホームだと撮りにくいですね…。
車内広告は自社広告で固められていました。

湯本行きの電車がやってきます。
これで接続するB2に乗って、彫刻の森へ。


いました!モハ1です!!
18時に強羅へ着いたあと、
彫刻の森で夜間滞泊するスジです。

お顔がどーしても撮りにくいってのが難点

ローソンの照明に支えられております。

闇夜に浮かび上がる淡いボディの色。

出発信号機の光に照らされて、静かに眠ります。

無骨でありながらどこか温かい、
それがこの古典電車がもつ味わい…。


おもったより強羅寄りに止まってたので顔が綺麗に写せなかったですが…

夜が早い箱根の町のなかでここのローソンはオアシスです。
ほうじ茶とホットスナックで体温を稼ぎます。

どうやら別れの時間がやってきたようですね。

滞在時間20分、B2に乗って帰ります。

最終強羅行き。
このあと最終湯本行きがあるのですが、帰宅が遅くなってしまうのでパス。

アレグラのL2+A2の組み合わせが湯本5番線に留置。
こちらも19時前に湯本行きで入庫する運番です。運用調査においてはAと呼ばれる運用です。

強羅行きが走り出し、発車標から列車が消えるのを見届けて、小田原行きに乗ります。


1000の車内にも、ポスターが掲示されています。

小田原に戻ると、留置線には8000形が留置されていました。

JRのホームには湘南号の折り返しが。


このあと国府津に送られるようですね。
藤沢に戻ると10両の1000形未更新が。


編成美がありますね。

幕を撮影するのも最近意識して始めたことです。
そんな感じで、ワークライフバランスの時代、
退勤後の至福の時が終わ…
らなかった。
翌日のこと。
彫刻の森を出た46は、夕方入生田から単行で出庫した109と連結、ふたたび469で運行し、
A運用に充当。
つまり、
昨日撮った湯本留置に入るってことじゃん!
てことで帰宅中にえきねっとで新幹線特急券を手に入れ、進路変更どーん。

横浜駅には56番ホームにだけ、踊り子号の切符を発見するための指定席券売機があります。
ここでえきねっとの切符を受け取れるのです。
これがその切符

横浜東海下FC3 という名前の端末らしいですね。
新横浜駅発着の切符が「横浜市内」となるのは、乗車距離が100キロを超えるとき。
もしここで改札外に出た場合、
新横浜〜小田原の新幹線運賃に加え、
横浜〜新横浜の初乗り運賃を取られてしまいます。
なので、新幹線の運賃をここで払ってしまい、新横浜まではic運賃で抜けることにします。
(小田原で清算すると差額出してくれたので、もしかするとこれ損な買い方だった…?)

新横浜に来ました!

夕飯です!(ウソぴょい)
新横浜の売店はこういうの売ってるんでね…。まぁ、買っちゃいますよね…。

今回のこだまは、
三島行きではなく名古屋行き。
のぞみ、こだま共に結構な混雑。
祝日の振替で3連休とってる企業が多いのか…?
それとも夜の新幹線は混んでいるものなのかしら?
なんとか自由席を確保したので移動します。


ちゃんとお弁当も買ってきてるんですよ〜〜
しかしここで重要な情報が抜けていました。
新横浜〜小田原の所要時間は15分
品川から乗るノリで買ってしまいました…!!
19:15発こだま号、15分のタイムアタックです!

新幹線乗るなら王道を往く、
東海道新幹線弁当です!

箸袋がN700Sデザインでした。
しかもちゃんとビニール袋に入ってて
汚れないようになっています。
オタクはみんなこれ持ち帰るんでしょうね…。
手頃なお弁当なので、しゃっくしゃっくと10分で完食し、アイスへ移ります。

アイスを食べたのは19:22

イヤーーーッ!! 刺さったぞ
これで食べ切ったのが19:27
ギリギリセーフ。

なんとか小田原に到着。

少し時間があるので小田急ホームを覗きます。

7〜8番線のエスカレータの下には登山電車が描かれていますが、
9〜10番線の方には海賊船の絵があります。
2007年に引退したビクトリア号です。
なかなかマニアック。

さがみ号ってまだ走ってるんですね。

回送幕でやってきて

さがみ 82号

さがみは箱根湯本に行かない列車らしいです。
要は小田原発着、あるいは本厚木とか秦野とかから出るような列車らしい。
入出庫とかどうすんだろって気になったり。
箱根湯本まで行くやつは基本はこねなんだそうな。勉強になったね!

赤千です。
この日は大学生っぽい人たちがキャーキャーしながら電車に乗ってました。
こんな時間に珍しく賑やかだなぁと思いながら湯本を目指します。

いました、モハです!

湯本駅5番線で寝ています。

B2が発車していきます。

このグリーンの車体はちと露出がきびしい。


かっぱ天国に向かう道からパシャリ。
こっちからなら通路の光を少し浴びて明るく見えますね。

連結部。
車内に光が差し込みます。

後ろには104が。

しばらく待っていると

顔をカッと照らすのはアレグラ号。
昨日ここで寝ていた、L2+A2の前照灯です。
やはりS字カーブなので光がいい感じにはならないなぁとか。やりにくい……

この軽快で明るい車内が魅力的であります。

3両をじっくり眺めます。

エスカレーターの周りからチラリチラリと舞い遊ぶように…


タクシー通路の歩道からも眺めてみます。
ゴミ置き場なので周りが写らないよう気を使いましたが…ちょっと入っちゃいましたねw

シャッターが閉まっていないと見えないものってあります。

あれやこれやと。

いよいよ完結らしいですね(ほんとぉ?)

静かな夜の箱根湯本です。

小田原に戻ると、

3000の留置が入線。
昨日より早く帰って来れましたね。

オリパラ号がきました。

7番線に止まっていたEXEは回送されていきます。
さて。23時までに帰ってくることができました。
早く帰ってきたということは…。

稲終ですね。


LEDのやつってまじめに撮ってなかったかも?


江ノ島行きとすれ違います。

入換灯をつけてホームを移動します。

いやぁかっこいい!

パンタを下ろして眠りにつきます。
この眠っている電車が好きなんです。
電車が電車じゃなくなる瞬間ってなんだろうって思ってて。
それがこの電気がついてない状態なのかなとか。
ちょっとまとめて本にしたいかも、とか思ったり。
とまぁこんな感じで、
時間がないなりにボチボチ鉄道趣味やっております。
非Vな写真が多いですが、実際に見に行った体験が重要なのであって、記録がないよりマシですし、こうやって道中いろんなものを記録できるわけですから。
それではみなさんご安全に、よい鉄オタライフを!
新横浜駅発着の切符が「横浜市内」となるのは、乗車距離が100キロを超えるとき。
もしここで改札外に出た場合、
新横浜〜小田原の新幹線運賃に加え、
横浜〜新横浜の初乗り運賃を取られてしまいます。
なので、新幹線の運賃をここで払ってしまい、新横浜まではic運賃で抜けることにします。
(小田原で清算すると差額出してくれたので、もしかするとこれ損な買い方だった…?)

新横浜に来ました!

夕飯です!(ウソぴょい)
新横浜の売店はこういうの売ってるんでね…。まぁ、買っちゃいますよね…。

今回のこだまは、
三島行きではなく名古屋行き。
のぞみ、こだま共に結構な混雑。
祝日の振替で3連休とってる企業が多いのか…?
それとも夜の新幹線は混んでいるものなのかしら?
なんとか自由席を確保したので移動します。


ちゃんとお弁当も買ってきてるんですよ〜〜
しかしここで重要な情報が抜けていました。
新横浜〜小田原の所要時間は15分
品川から乗るノリで買ってしまいました…!!
19:15発こだま号、15分のタイムアタックです!

新幹線乗るなら王道を往く、
東海道新幹線弁当です!

箸袋がN700Sデザインでした。
しかもちゃんとビニール袋に入ってて
汚れないようになっています。
オタクはみんなこれ持ち帰るんでしょうね…。
手頃なお弁当なので、しゃっくしゃっくと10分で完食し、アイスへ移ります。

アイスを食べたのは19:22

イヤーーーッ!! 刺さったぞ
これで食べ切ったのが19:27
ギリギリセーフ。

なんとか小田原に到着。

少し時間があるので小田急ホームを覗きます。

7〜8番線のエスカレータの下には登山電車が描かれていますが、
9〜10番線の方には海賊船の絵があります。
2007年に引退したビクトリア号です。
なかなかマニアック。

さがみ号ってまだ走ってるんですね。

回送幕でやってきて

さがみ 82号

さがみは箱根湯本に行かない列車らしいです。
要は小田原発着、あるいは本厚木とか秦野とかから出るような列車らしい。
入出庫とかどうすんだろって気になったり。
箱根湯本まで行くやつは基本はこねなんだそうな。勉強になったね!

赤千です。
この日は大学生っぽい人たちがキャーキャーしながら電車に乗ってました。
こんな時間に珍しく賑やかだなぁと思いながら湯本を目指します。

いました、モハです!

湯本駅5番線で寝ています。

B2が発車していきます。

このグリーンの車体はちと露出がきびしい。


かっぱ天国に向かう道からパシャリ。
こっちからなら通路の光を少し浴びて明るく見えますね。

連結部。
車内に光が差し込みます。

後ろには104が。

しばらく待っていると

顔をカッと照らすのはアレグラ号。
昨日ここで寝ていた、L2+A2の前照灯です。
やはりS字カーブなので光がいい感じにはならないなぁとか。やりにくい……

この軽快で明るい車内が魅力的であります。

3両をじっくり眺めます。

エスカレーターの周りからチラリチラリと舞い遊ぶように…


タクシー通路の歩道からも眺めてみます。
ゴミ置き場なので周りが写らないよう気を使いましたが…ちょっと入っちゃいましたねw

シャッターが閉まっていないと見えないものってあります。

あれやこれやと。

いよいよ完結らしいですね(ほんとぉ?)

静かな夜の箱根湯本です。

小田原に戻ると、

3000の留置が入線。
昨日より早く帰って来れましたね。

オリパラ号がきました。

7番線に止まっていたEXEは回送されていきます。
さて。23時までに帰ってくることができました。
早く帰ってきたということは…。

稲終ですね。


LEDのやつってまじめに撮ってなかったかも?


江ノ島行きとすれ違います。

入換灯をつけてホームを移動します。

いやぁかっこいい!

パンタを下ろして眠りにつきます。
この眠っている電車が好きなんです。
電車が電車じゃなくなる瞬間ってなんだろうって思ってて。
それがこの電気がついてない状態なのかなとか。
ちょっとまとめて本にしたいかも、とか思ったり。
とまぁこんな感じで、
時間がないなりにボチボチ鉄道趣味やっております。
非Vな写真が多いですが、実際に見に行った体験が重要なのであって、記録がないよりマシですし、こうやって道中いろんなものを記録できるわけですから。
それではみなさんご安全に、よい鉄オタライフを!
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