4月24日
お友達に誘われて鋸山へ行くことになりました。
上大岡から京急を使おうか悩んだんですが、
大船で待ち合わせをして横須賀線で久里浜へ向かうことに。

横須賀線で逗子へ。

駅に生け花が置いてあるシリーズ

久里浜行は4両編成です。

ココでやってきた逗子行きはY-1編成。
洗面台が青いグリーン車が特徴です。
久里浜に来ました。

209系の訓練車がいます。

かつては毎日通学に使ったものですが・・・
遠い存在になってしまったものですね。。。


久里浜駅舎です。
1944年の開業時から使われている木造駅舎です。
シンプルな作りをしています。

天井の木組みが見事です。

そしてみどりの窓口看板。
残存していました…!
最近発表された合理化の知らせで無くなってしまうのでしょうか。

軍需施設に囲まれ、かつては大きな駅だったのかもしれませんが、いまではぽつりぽつりと人が来る小さな駅です。
京急の方が早くて便利ですし。

横須賀のマンホール

京急久里浜駅は近代的ですが、
周りの建物にはクラシカルなものが残ります。

昔はここにJASのチケットを買い取る看板があったと記憶しますが…あれからもう2年くらいかな。
東京湾フェリー行きのバスに乗り、
乗船券を購入します。

前回は京急発行のセット券を利用したので、
フェリーのチケットを買う必要はありませんでした。
前の人がお札を自販機に詰まらせてしまい、出港直前なのにバタバタしてしまいました…。
バスの時間がどうしても出港直前になってしまうのでしょうがないのですが、京急を利用するならなるべく京急使った方がいいかもですね。
京急久里浜でもバスとセットのチケット売って欲しいなぁ…。
この辺のバスの裏技があったら教えて欲しいです(ペリー公園まで乗って歩くとか?)

お船はかなや丸です!


やはりこのタラップはワクワクしますね……。


さぁ、上のデッキに行き…

ません!
まずは混雑する前に売店でご飯です!

カレー(飲み物)ライス(飲み物)
植物油で揚げたチキン(サラダ)
つまり、野菜スムージーです!
出港の瞬間には飯食ってたんで、友達は外出て写真撮ってました。

えっ、出港行かないの…?って言われたけど
僕はフェリー会社にお金を落とすことに命かけてるので…

回頭しているのがわかります。
久里浜→金谷便は両方ともぐるっと向き変えるので面白いですね。
これは理由があって、
フェリーの車の出入口が2箇所あって
久里浜で頭から乗せると、金谷では尻から出し、
金谷で尻から乗せて、久里浜で頭から出す、というようにして
車が中でUターンしなくていいように作られているんです。
瀬戸内海のフェリーとかもこういう構造なので、港によって接岸する向きが決まっています。
よく観察してみると良いかもしれませんね。
さて、デッキに出たら

アイス!!
秒速で溶けてめっちゃしゃぶりました…
お友達の持ってきたお手拭きに救われる…。
やはり熱いお船の上で食べるなら、
ストローで吸えるコーヒーフロートが一番スタイリッシュだなぁと学習しましたね…。

梅雨となった今ではなつかしい、
初夏の明るい日。
ゴールデンウィークに日常がやってくるなんて、ちょっと考えてなかったなぁ。

久里浜火力発電所は解体が進んで形を失っていました。

東京湾の沖合では釣り船が操業中です。
多くの小舟が浮かんでいます。

そしてその中をゆく

対向の東京湾フェリー、
「しらはま丸」です!

チーバくんデザイン。

この40分の船旅、思ったよりも遥かに短くて、
すぐ向こうには房総半島が見えてしまいます。

波がきらめく海は深く、青く。
夜になると深い闇になります。そっちはさるびあ丸で見てみるといいかも。
東京湾フェリーは、東京湾の入り口を往復するため、
東京港や横浜港へ向かう船の大動脈、浦賀水道を横断します。
時間帯によっては大型船舶や米軍艦との接近もあります。

今回は連休中でおとなしかったのか、
目立ったのは日本通運の内航RORO船くらいですかね。
あっという間に船は金谷港への入港準備を始めます。

小さな入江でバウスラスタを使って回頭し、船尾を岸壁につける操船技術と、
ロープを引っ掛けるための道具を使って手際良く着岸する動きに惚れ惚れ。


この日の海はおとなしかったです。

海藻がチャプチャプと揺れます。

セブンアイランド虹、でしょうか?
速かったです!

見てくださいよ!
こんな岩場の浅瀬の先に船が止まってるなんてコラみたいですよね!
この先だけしっかり浚渫して深くなってるんだと思いますが、
この新大陸千葉の中途半端なリゾート感が好きすぎてよじれてしまいます。

ということで、波の音を聞きながら、かなや丸の出港を観察します。

公園にはカモメのモニュメント。

午前中の船はスカスカでした。
もうこれから連休だというのに……。
金谷港から鋸山を目指します。
金谷の街にそびえたつ鋸山は、かつて房州石という石材の産地でした。
金谷港はその出荷の地として栄え、石材は横浜の開港や、新橋停車場に活用されました。

金谷の街には房州石の石垣が並んでいます。

大きな屋根は喫茶店のようです。
行くたびに寄ろうと思うのですが、
鋸山の滞在時間がオーバーしていき損ねてばかり・・・
次回こそは寄り道してみたいですね。

あちこちに石が置かれています。
いけず石のように使われている場面もありました。

内房線 浜金谷駅。
友達曰く「田舎のおばあちゃんちの架空の記憶が作られていく光景」
この日は列車は時間が合わず、ありませんでした。

丸ポスト。取り出し口が横を向いています。

駅前には観光地の看板が出迎えるしくみ。

内房線複線化と、東京湾口道路の実現、
なんとも上向きな昭和平成をにじませる、レトロな看板です。

いつから使っていないのかわからない観光案内所
そしてなんと、鋸山金谷温泉は温泉の供給をやめてしまったんだとか!
かなしい・・・。


ここにもみどりの窓口の看板がありました!

ということで、入場券を購入。
あんまり発券されていないのかな?

金谷郵便局の郵政フォントです。

こんな土日の田舎でもATMは開いてるんだからゆうちょは安心です。
さて、これからロープウェイで鋸山に登り、
鋸山山頂にあるお寺を拝観して、
かつての石切場を見学して帰るという、
いつもの「だいたい計画しているけど細かくは詰めていない」旅の始まり。
次は鋸山山頂の様子を紹介したいと思います。
お友達に誘われて鋸山へ行くことになりました。
上大岡から京急を使おうか悩んだんですが、
大船で待ち合わせをして横須賀線で久里浜へ向かうことに。

横須賀線で逗子へ。

駅に生け花が置いてあるシリーズ

久里浜行は4両編成です。

ココでやってきた逗子行きはY-1編成。
洗面台が青いグリーン車が特徴です。
久里浜に来ました。

209系の訓練車がいます。

かつては毎日通学に使ったものですが・・・
遠い存在になってしまったものですね。。。


久里浜駅舎です。
1944年の開業時から使われている木造駅舎です。
シンプルな作りをしています。

天井の木組みが見事です。

そしてみどりの窓口看板。
残存していました…!
最近発表された合理化の知らせで無くなってしまうのでしょうか。

軍需施設に囲まれ、かつては大きな駅だったのかもしれませんが、いまではぽつりぽつりと人が来る小さな駅です。
京急の方が早くて便利ですし。

横須賀のマンホール

京急久里浜駅は近代的ですが、
周りの建物にはクラシカルなものが残ります。

昔はここにJASのチケットを買い取る看板があったと記憶しますが…あれからもう2年くらいかな。
東京湾フェリー行きのバスに乗り、
乗船券を購入します。

前回は京急発行のセット券を利用したので、
フェリーのチケットを買う必要はありませんでした。
前の人がお札を自販機に詰まらせてしまい、出港直前なのにバタバタしてしまいました…。
バスの時間がどうしても出港直前になってしまうのでしょうがないのですが、京急を利用するならなるべく京急使った方がいいかもですね。
京急久里浜でもバスとセットのチケット売って欲しいなぁ…。
この辺のバスの裏技があったら教えて欲しいです(ペリー公園まで乗って歩くとか?)

お船はかなや丸です!


やはりこのタラップはワクワクしますね……。


さぁ、上のデッキに行き…

ません!
まずは混雑する前に売店でご飯です!

カレー(飲み物)ライス(飲み物)
植物油で揚げたチキン(サラダ)
つまり、野菜スムージーです!
出港の瞬間には飯食ってたんで、友達は外出て写真撮ってました。

えっ、出港行かないの…?って言われたけど
僕はフェリー会社にお金を落とすことに命かけてるので…

回頭しているのがわかります。
久里浜→金谷便は両方ともぐるっと向き変えるので面白いですね。
これは理由があって、
フェリーの車の出入口が2箇所あって
久里浜で頭から乗せると、金谷では尻から出し、
金谷で尻から乗せて、久里浜で頭から出す、というようにして
車が中でUターンしなくていいように作られているんです。
瀬戸内海のフェリーとかもこういう構造なので、港によって接岸する向きが決まっています。
よく観察してみると良いかもしれませんね。
さて、デッキに出たら

アイス!!
秒速で溶けてめっちゃしゃぶりました…
お友達の持ってきたお手拭きに救われる…。
やはり熱いお船の上で食べるなら、
ストローで吸えるコーヒーフロートが一番スタイリッシュだなぁと学習しましたね…。

梅雨となった今ではなつかしい、
初夏の明るい日。
ゴールデンウィークに日常がやってくるなんて、ちょっと考えてなかったなぁ。

久里浜火力発電所は解体が進んで形を失っていました。

東京湾の沖合では釣り船が操業中です。
多くの小舟が浮かんでいます。

そしてその中をゆく

対向の東京湾フェリー、
「しらはま丸」です!

チーバくんデザイン。

この40分の船旅、思ったよりも遥かに短くて、
すぐ向こうには房総半島が見えてしまいます。

波がきらめく海は深く、青く。
夜になると深い闇になります。そっちはさるびあ丸で見てみるといいかも。
東京湾フェリーは、東京湾の入り口を往復するため、
東京港や横浜港へ向かう船の大動脈、浦賀水道を横断します。
時間帯によっては大型船舶や米軍艦との接近もあります。

今回は連休中でおとなしかったのか、
目立ったのは日本通運の内航RORO船くらいですかね。
あっという間に船は金谷港への入港準備を始めます。

小さな入江でバウスラスタを使って回頭し、船尾を岸壁につける操船技術と、
ロープを引っ掛けるための道具を使って手際良く着岸する動きに惚れ惚れ。


この日の海はおとなしかったです。

海藻がチャプチャプと揺れます。

セブンアイランド虹、でしょうか?
速かったです!

見てくださいよ!
こんな岩場の浅瀬の先に船が止まってるなんてコラみたいですよね!
この先だけしっかり浚渫して深くなってるんだと思いますが、
この新大陸千葉の中途半端なリゾート感が好きすぎてよじれてしまいます。

ということで、波の音を聞きながら、かなや丸の出港を観察します。

公園にはカモメのモニュメント。

午前中の船はスカスカでした。
もうこれから連休だというのに……。
金谷港から鋸山を目指します。
金谷の街にそびえたつ鋸山は、かつて房州石という石材の産地でした。
金谷港はその出荷の地として栄え、石材は横浜の開港や、新橋停車場に活用されました。

金谷の街には房州石の石垣が並んでいます。

大きな屋根は喫茶店のようです。
行くたびに寄ろうと思うのですが、
鋸山の滞在時間がオーバーしていき損ねてばかり・・・
次回こそは寄り道してみたいですね。

あちこちに石が置かれています。
いけず石のように使われている場面もありました。

内房線 浜金谷駅。
友達曰く「田舎のおばあちゃんちの架空の記憶が作られていく光景」
この日は列車は時間が合わず、ありませんでした。

丸ポスト。取り出し口が横を向いています。

駅前には観光地の看板が出迎えるしくみ。

内房線複線化と、東京湾口道路の実現、
なんとも上向きな昭和平成をにじませる、レトロな看板です。

いつから使っていないのかわからない観光案内所
そしてなんと、鋸山金谷温泉は温泉の供給をやめてしまったんだとか!
かなしい・・・。


ここにもみどりの窓口の看板がありました!

ということで、入場券を購入。
あんまり発券されていないのかな?

金谷郵便局の郵政フォントです。

こんな土日の田舎でもATMは開いてるんだからゆうちょは安心です。
さて、これからロープウェイで鋸山に登り、
鋸山山頂にあるお寺を拝観して、
かつての石切場を見学して帰るという、
いつもの「だいたい計画しているけど細かくは詰めていない」旅の始まり。
次は鋸山山頂の様子を紹介したいと思います。
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