東海大学海洋科学博物館と、東海大学自然史博物館、この2館をまわりきりましたーー!12時に来て16時に終わりましたから、17時の閉館までカツカツでした。危ない危ない。建築のユニークさがいいよなぁと思って。こういう建物アドオン欲しいよなぁとかも思いました。さて、博物
東海大学海洋科学博物館
閉館迫る東海大学博物館を訪ねる(7) 機械水族館メクアリウムとタッチングプール
東海大学海洋科学博物館の記録。駿河湾の魚を紹介する水族館があり、気象や海洋探索を紹介するアクアサイエンスホールがあり、そして次に現れるのが機会水族館メクアリウム。機械水族館メクアリウムとは、生体工学の研究として、海洋生物の運動能力を理解し、機械で再現した
閉館迫る東海大学博物館を訪ねる(6) 科学館のタイムカプセル・マリンサイエンスホール
東海大学海洋科学博物館の2階には、マリンサイエンスホールと、機械水族館メクアリウムがあります。機械水族館というのは魚の動きを理解し水中ロボットで再現する取り組みだと思うのですが、なんというかロボット創成期のニオイがしてとてもいいですよね。入口にはシオマネキ
閉館迫る東海大学博物館を訪ねる(5) 海洋科学博物館のクマノミ
東海大学海洋科学博物館の続きです。ここまで駿河湾の自然を感じる大小さまざまな水槽を眺めてきました。 ここからは、くまのみ水族館と呼ばれるエリア。なんとこの博物館、世界で初めてカクレクマノミを孵化させ飼育することに成功し、多種多様なクマノミを卵から飼育して
閉館迫る東海大学博物館を訪ねる(4) 海洋科学博物館の魅力的な水槽たち3
東海大学海洋科学博物館レポートに戻ってきました。大水槽の周りには標本が並んでいます。ラブカの液浸標本です。ラブカの成体だけでなく稚魚まで展示しています。これが卵。結構大きいです。だいぶサメの姿をしている状態。孵化していますが卵から栄養をとっている状態。だ
閉館迫る東海大学博物館を訪ねる(3) 海洋科学博物館の魅力的な水槽たち2
静岡県清水市の東海大学海洋科学博物館、3回目です。この水族館で一番有名なのがこの大水槽ではないでしょうか。1970年代にここまで大きな水槽を作れた水族館はそうないのではないでしょうか。太い柱で囲まれていますがこれも当時の技術の指標だと思います。ゆったり泳ぐサメ





